尋常性感染の苦しみと治療

わたしは現在49歳の会社員ですが、7~8年前に突然皮膚病を発症しました。ネオちゅらびはだを使った私の口コミ

2週間くらいはがまんしていましたが、皮膚の皮がぽろぽろ剥がれてくるようになり、またかゆさががまんできなくなり、皮膚科に行きました。色々調べてもらい、尋常性感染だと言われました。原因不明の病気で、対処療法しかなく、また完治することはないと言われ絶望的な気持ちになりました。

患部の皮膚の皮の成長が10倍位に早くなり、皮がぽろぽろと落ちてきてしまいます。患部にステロイド軟こうを塗り、1週間位すると良くなるのですが、薬をやめるとまた同じ現象が起きてしまいます。また、頭にも発症し、ふけのような皮がわいてきてしまいます。

毎日洗ってもふけがでるようなもので、精神的にもおかしくなりそうでした。また爪にも発症し、爪が分厚くなり黄色く変色していきました。これは手足共にでき、ふつうの爪切りでは厚くて切れなくなってしまいました。

またどうも刺激に反応するようで、よく擦れるところに患部ができやすく、そこがかゆくなりかくと血が出るという負のスパイラルに陥ってしまいます。紫外線にあたるといいとのことで、紫外線治療を行っている皮膚科もあるのですが、週に何度も行かなければなりません。

またリュウマチの薬が効くようですが、何十万もするということです。現在はもうあきらめて、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、病気と付き合っていこうと思っています。