精神状態が幼いから悩む

肌がシワっぽくなってきたことが気がかりです。歳を考えればシワっぽくなるなんて当たり前のことなんですけどね・・・。しかし、毎年年を取っていくのに気持ちは若いままで止っているからおかしな事になる。気持ちというか精神状態とか考え方が年相応なら肌の状態で一喜一憂などしないものを・・・。

モイスポイント

精神状態が幼いんですよね。だからいつまでも肌の状態にこだわってしまう。精神状態も歳と同じように重ねていけていたら、肌のシワやシミで悩んでいないでもっともっと前を向けていたと思うのです。ま、こんな幼い精神状態の自分でもなんとか前を向いて進んでいるんですが・・・。

肌は恵まれている方でした。子供の時は色が白くてニキビらしいものも全くない思春期で。アザもなくシミもなく肌は透き通るようで自分でも肌についてはかなり恵まれているんじゃないかと嬉しく思っていたのです。

そういう素晴らしい肌のことを良く覚えているからいまと比較して落ち込んじゃうんでしょうね・・・。もし、子供時代の記憶がなかったら今の自分の肌を見ても「ま、こんなもんでしょ!」とたいして悩まず考えずだったと思います。キレイだった頃のことを覚えていない方がラクだったりします。