食事だけではだめ、運動は必須

 昔からどちらかというとやせ型の体形だったので肥満は心配していなかったのですが、50歳を過ぎてからお腹が少し出てきました。加齢とともに代謝も落ちるので同じような生活をしていたら太ってくるのも当然と言われ、ダイエットに取り組むことにしました。http://www.ciguri.net/

 最初にやったのはよくあることですが食事の量を減らすことです。3食とも量を普段の80パーセントほどに減らしたのですがこれだとすぐにお腹が減ってきて力が出なくなってしまうため、食事の量は元に戻し今度は食事の内容を変化させました。

炭水化物が肥満の原因ということが言われていたので大好きだったご飯を極力減らしてその分野菜と肉、魚で量を補う食事に変えました。ただ、好きなご飯を抑える生活はなかなかのチャレンジで長続きしなかったため何とかならないものかと悩み、たどり着いたのが玄米に豆を入れて炊き普段に量に戻して食べることです。

これまでご飯を茶碗2杯は食べていた私にとってこれでもかなりきつかったですが、結論から言うとこれは体重を減らすのにはそれなりに効果があったと思います。これを半年ほど続けてお腹のほうは引っ込んできました。

 ただ、これでよいのかといえばそういうものではなく、体重計でふと気が付いたのが内臓脂肪やや過剰というメッセージです。体形だけは改善しているように見えても体の中では肥満が改善されていないということのようです。これは健康的なダイエットではないと思い、毎朝30分ほど速足で3キロほど歩く習慣を生活に取り入れました。

1ヵ月ほど行うと内臓脂肪を示す値が少し下がってきたというところです。個人的にはダイエットは食事だけでは何ともならなく運動と両輪で効果を発揮するということです。