温野菜を食べて基礎代謝を上げましょう

あなたは、基礎代謝を上げる方法をご存知でしょうか。

それは栄養豊富な「野菜を多く食べる。」ことです。

厚生労働省では、一日に350gの野菜を摂ることを提唱していますが、正直一日あたりそれほど野菜が取れないのが現状です。

代謝をあげることは「身体を温める。」方法は、野菜を温める「温野菜」があります。

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生野菜のサラダでも野菜を摂ることにはよいのですが、野菜が冷えているのと温めてあるものでは、食べられる量が変わってきます。

そのため、温野菜を食べる習慣がつくと、最低限の主食を少なめにして温野菜を多く摂るとダイエットにもつながります。

それならば温野菜を摂る環境はどのようなものがあるでしょうか。

耐熱容器に野菜を入れて、電子レンジ(600W)で約2分加熱すると、あっという間に温野菜ができます。

味付けは、ポン酢や生野菜で使うドレッシングがありますが、この5年で「乳性」のごまドレッシングが出ており、温野菜だけでなく色々な料理で使えるオールラウンドプレーヤーです。

温野菜に使うとよいものとして、葉物や玉ねぎがよいでしょう。

葉物は、白菜やキャベツやにらを中心にそれらを温めるとポン酢や乳性ごまドレッシングがとてもよく合います。

また、身体を温める効果も期待でき、玉ねぎは、温めると甘さが出てきます。

さらに玉ねぎには「血栓」ができにくい効果もありますので、血行がよくなり、血液をサラサラにする効果が期待できます。

他にも、緑黄色野菜の王様の「かぼちゃ」も温野菜にうってつけです。

かぼちゃを薄く切って温野菜にすると、かぼちゃに含まれている「ベータカロテン」が、栄養価のある食事に早変わりします。

いくら温野菜だけではと思われますが、白菜と豚肉等のように、温野菜と主食を組み合わせることによって、温野菜を多く食べることができます。

さすがに温野菜だけでは無理なダイエットになってしまうので、温野菜と主食の組み合わせをそれぞれ考えて、色々なカスタマイズを楽しむことができます。

私は、野菜不足なので温野菜を摂るようにしています。

白菜と豚肉やかぼちゃに油揚げ等のように、それらを温めて食事に取り入れています。

温野菜で、生野菜の時に味わうことができない「野菜の甘み」が出てきて、その甘みが食欲を満たしてくれます。